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品質管理薬剤師の志望動機は?

品質管理薬剤師になるためには、『志望動機』が大きなポイントになります。どんなに優秀な成績で学校を卒業していても、志望動機が曖昧だとなかなか就職先が決まりません。ですから、”なぜ品質管理薬剤師として働きたいのか”明確にしておくことが大切でしょう。

志望動機でもっとも重要なのは、”相手へどれだけ自分の気持ちが伝わるか”ということです。なぜ品質管理の仕事をしたいのか、品質管理のどこに魅力を感じているのか、相手にしっかり伝わるように言葉を考えます。ひと口に品質管理の仕事といってもさまざま。商品の検品やチェックした商品の記録、不良品を出さないための工夫など、いろんな業務を行います。自分にとって一体どんなところに魅力を感じているのか、正確に伝えることで相手に”働きたい”という意志が伝わるでしょう。

次に、自身が品質管理薬剤師に適していることをしっかりアピールします。どんなに意欲を見せても、品質管理の仕事が適していなければ意味がありません。そこをきちんと伝えることでどれだけやる気があるのかが分かります。品質管理の仕事は、ただ商品の品質を管理するだけが仕事ではありません。お客さんの対応も必要不可欠ですから、それに伴いコミュニケーション能力も求められます。これらにまんべんなく応えることができる、冷静な分析ができる方は品質管理に適しています。薬剤師ですから、もちろん医薬品の取り扱いも行いますし、すべてがバランス良くできることをアピールできれば、品質管理薬剤師を良く理解している人材として好印象になるでしょう。

志望動機を伝えるうえで注意したいのは、『なぜその企業に入りたいのか』『専門的なことは控える』です。品質管理の仕事といっても、企業によって特徴はさまざまです。その企業で働きたい理由を正確に伝え、企業の方針を理解していることも伝えることができなければ意味がありません。意欲や自身のアピールだけでは『どこの企業でも良いのでは?』と思われてしまう可能性が高いからです。ですから、”その企業を選んだ理由”も明確にしておきましょう。専門的なことも、適度でOKです。あまり書きすぎると知識だけの人間になってしまい、相手に気持ちが伝わる可能性が低くなってしまいます。もちろん専門的な知識も重要ですが、志望動機では技術の理解はあまり書く必要はありません。未経験者であっても、意欲や企業への想いが伝われば採用してもらえます。


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